自毛植毛手術に挑戦 その5

今回は手術翌日にある最終確認時の様子をリポートする。

手術の翌日、まずは前日の手術後にチェックインしたホテルの一室で起床。
ここで振り返ると、宿をとっておいたことは正解だった。
私の自宅は親和クリニック大阪のある北新地からやや離れてはいるが、同じ大阪。
帰宅しようと思えばできたのだが、手術直後に感じた気だるさ、そして手術翌日の再診を
考慮すると、クリニックに近い場所で宿泊し、すぐに身体を休められたことは良かったように思う。
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自毛植毛手術に挑戦 その4

今回は手術直後の過ごし方、そして翌日にある最終確認時の様子をリポートする。

自毛植毛の手術を無事に終え、患部に包帯を巻き、頂いたニット帽をかぶり、 少しの休憩を取った後に親和クリニック大阪を出た私。 このとき、頭部への麻酔は完全に抜けてはおらず、患部の痛みは全く感じられないのはいいが、ややボーっとした気だるさを感じつつ北新地から梅田方面へと歩いた。
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自毛植毛手術に挑戦 その3

前回は移植元からの株採取までの経過を述べたが、
今回は株移植時の様子をリポートしよう。

うつぶせの体勢になる椅子に座り、後頭部の移植元から移植株を採取してもらった私。
だいたい1時間半ほどで株の採取が終わったら、ここで一旦、休憩をはさむことになる。

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自毛植毛手術に挑戦 その2

前回は手術の前日~直前までの経過を述べたが、
今回は実際の手術時の様子をリポートする。

手術着に着替え、手術内容の確認や移植デザインの決定などを行ない、
諸々の確認を終えたら、いよいよ手術本番だ。

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自毛植毛手術に挑戦 その1

親和クリニック大阪にて自毛植毛手術を決めた私。

今回は、2回目のクリニック訪問後から当日までの流れをリポートしていきたいと思う。

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クリニックへ2度目の訪問~その2

前回、親和クリニック大阪にて自毛植毛手術を決め、2度目の訪問で
手術日と費用について決定したまでをリポートしたが、
今回はその後のカウンセラーから伝えられてことを書いておく。

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クリニックへ2度目の訪問~その1

計5クリニックでの無料カウンセリングを経て、最終的に親和クリニック大阪にて
自毛植毛手術を受けると決めた私。
善は急げと、親和クリニック大阪へ「手術をお願いしたい」と電話で伝えることに。

すると諸々の決めごとがあるので、もう一度、来院してもらいたいとの返事が。

お互いのスケジュールを確認し合い、最速で伺える日時を決定。

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大規模な発毛・育毛市場

2015年6月、美容経済新聞にこのような記事が掲載された。

http://bhn.jp/special/43297

 

厚労省動態統計調査によると2014年度の毛髪剤生産額は約1477億円もの規模になり、

大塚製薬が開発・販売しているリアップはその約30%ほどのシェアを占めているとのことだ。
それだけ、薄毛に悩む多くの人から需要を受けているリアップ。

愛用されている人も多いだろうことが予想されるが、

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植毛ニュース~細胞培養で植毛

やや古いニュースとなってしまいますが、2013年の春、資生堂からこんな発表がなされました。
http://www.shiseidogroup.jp/rd/development/medicalcare.html

ヒト由来の組織・細胞を移植して、自己再生能力による治癒を期待する治療方法。
すなわち、採取した自分の髪を培養したのちに、自分の頭皮へ移植するということ。

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私なりのクリニック選定の決め手

複数のクリニックで無料カウンセリングを受け、私は最終的に親和クリニック大阪に決めました。
そこで今回は、クリニックを選ぶうえで決め手となった事柄について書いてみようと思います。

まず第1に、FUE法(切らない手法)を採用しているクリニックであること。
親和クリニック大阪のMIRAI法は、これに当てはまります。
http://www.hatsumouweb.net/medical-content/about-mirai.html

この手法ではメスを使わず、極細の医療器具を使ってドナーとなる部分から移植する毛根をひとつひとつくり抜き採取します。
メスで帯状に頭皮を切除し採取するFUT法(切る手法)とは違い頭皮を大きく傷つけることがなく、術後の痛みや違和感は少ないのが特徴です。

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