何かと話題の酸素飽和度とは

未だに収束しない新型コロナウィルス感染症。
慢性的に病床数が不足しており、深刻な症状になっていても、なかなか救急搬送できないような状況にあると伝わってきています。

コロナ感染により発病した症状において、その進行度合いを測る目安として血中酸素飽和度を測定するという方法があります。
では、血中酸素飽和度とはどういったことを指す言葉なのでしょうか?
調べてみましたので、ここで報告します。

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歯の再生に関わる幹細胞を発見

抜けた歯や欠けた歯がいつか再生できるようになるかもしれません。
歯の形成を担う幹細胞と、その工程にスイッチを入れる遺伝子を発見したと、英国の研究者らが発表しました。

歯およびその他の身体組織の再生における幹細胞の有用性は多数の研究によって証明されていますが、臨床現場における可能性についてはいまだに証明されていません。
今回、英国のプリマス大学研究者チームが発見したのは、歯が治癒する際の幹細胞活性化と組織再生を増加させる特定の遺伝子。
これにより、歯を修復するための新たな方法が提供される可能性があると述べています。

参考:Dental Tribune Japan
https://jp.dental-tribune.com/news/%e6%ad%af%e3%81%ae%e6%b2%bb%e7%99%92%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e7%b5%84%e7%b9%94%e5%86%8d%e7%94%9f%e3%82%92%e4%ba%a2%e9%80%b2%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b%e9%81%ba%e4%bc%9d%e5%ad%90%e3%82%92/

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女性必見! 失った眉毛を植毛で復活!

20歳代からAGA(男性型脱毛症)による薄毛・ハゲ化に悩み、40歳代を迎えて決心した親和クリニック大阪院での自毛植毛により頭髪を取り戻しました。そんな私ですが、この自毛植毛という手段は、なにも頭髪だけに限ったことではないのです。今回は、少し特殊な自毛植毛を紹介します。

親和クリニック 眉毛の植毛
https://shinwa-clinic.jp/medical/eyebrow/

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育毛に良いとされるバナナのヘアマスク

インドネシアの総合情報サイトにて、バナナで作ったヘアマスクが
育毛に効果的との記事を見つけました。

参考:Tribun Mataram
https://mataram.tribunnews.com/2021/07/17/cara-menjadikan-pisang-sebagai-masker-rambut-penghilang-ketombe-mengurangi-kebotakan

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脱毛症状をまねきかねない食品とは

インドネシアの健康情報サイトにて、深刻な脱毛症状を
引き起こしてしまう可能性を持つ7つの食品という題名の記事を目にしました。

参考:detikFood
https://food.detik.com/info-sehat/d-5311289/7-makanan-penyebab-rambut-rontok-parah
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ヘアケア製品に発がん性物質(米国)

アメリカ合衆国内で販売されているヘアケア製品「OGX」に、抜け毛や頭皮の損傷を引き起こしたとされる有毒化学物質が含まれているとして、発売元が集団訴訟されるまでに発展しました。

集団訴訟では、世界的な医薬・医療関連企業であるジョンソン・エンド・ジョンソンが、同社が有害であると認めている化学物質が含まれていることを知っていたにもかかわらず、ヘアケアに有益であるとして商品を販売したと原告側は主張しています。

訴訟における原告の弁では、ジョンソン・エンド・ジョンソンが謳う髪を滑らかにし、栄養を与え、柔らかくし、修復し、および復活させるという統虚偽の表明のために製品を購入。
指示ラベルに書かれているようにその商品を使用したことで、ハゲと頭皮の損傷を引き起こしたと主張しています。

参考:WFLA
https://www.wfla.com/news/class-action-lawsuit-filed-over-hair-care-products-causing-baldness-scalp-damage/

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幹細胞分裂タイプの違いが毛包の再生・老化を決定づける

東京医科歯科大学・難治疾患研究所・幹細胞医学分野の松村寛行助教と、西村栄美教授(東京大学・医科学研究所教授兼任)の研究グループが、横浜市立大学分子細胞生物学分野、フランス国立科学研究センターなどとの共同研究において、加齢に伴う脱毛の原因が幹細胞分裂にあることをつきとめたと報告しました。

参考:国立研究開発法人日本医療研究開発機構
https://www.amed.go.jp/news/seika/kenkyu/20210317-02.html

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親和クリニック医師陣による共著『薄毛は医療で治す』

若いころからのAGA(男性型脱毛症)による薄毛化の進行に悩んでいた私が、自毛植毛を受け、その後もデュタステリドやハイブリッドミノキシジルの処方で定期的にお世話になっているのが梅田の親和クリニック大阪院です。

親和クリニックは日本国内の主要な都市部はもとより、中国は大連にも提携院を開院しているグループですが、その総院長である音田正光氏は、医師活動に並行して以前に『薄毛革命 「自毛主義」のすすめ』という書籍を書いています。

そんな音田総院長を主筆とした親和クリニックのドクター陣による共著として、
『薄毛は医療で治す』という書籍が幻冬舎メディアコンサルティングより発行されました。

参考:親和クリニック ニュース一覧
https://shinwa-clinic.jp/about/news/#n_20210728

参考:親和クリニック ドクター紹介
https://shinwa-clinic.jp/about/doctor_introduction/onda/

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ヘディングが抱える問題点

私は以前ほど、積極的に見るほうではなくなってしましましたが、日本でもサッカーは高い人気を誇るスポーツのひとつです。
新型コロナウィルス感染症下の現在は、独自のガイドラインを設定するなど安全性を重視した運営がなされているようです。

参考:Jリーグ 新型コロナウィルス感染症対応ガイドライン
https://www.jleague.jp/news/article/17425/

そんなサッカーですが、頭でボールをパスしたりシュートしたりするヘディングというプレイがあります。
このヘディングによる衝撃が、子供の脳に影響を与えてしまうのではないかという調査に関する記事が、東洋経済オンラインに掲載されていました。

参考:東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/articles/-/432013

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生活習慣による薄毛や脱毛のメカニズム


幹細胞医学の世界的な権威である、東京大学医科学研究所の西村栄美教授をはじめとする東京医科歯科大学と東京大学などのグループが、高脂肪食により肥満誘発ストレスが、毛包幹細胞(HFSC)を標的として薄毛を加速させることが、研究により確認したと発表しました。

参考:nature
https://www.nature.com/articles/s41586-021-03624-x

参考:国立研究開発法人日本医療研究開発機構
https://www.amed.go.jp/news/release_20210624-02.html

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