寒い季節は「冬季うつ病」にご用心

新型コロナウィルス感染症を予防する生活をおくり始めて、はやくも2回目の年を越しました。
コロナウィルスに感染しないための予防策や、それによるライフスタイルの変化、移動の制限など、なにかとストレスを感じてしまう世の中になっていしまっています。

さて、この寒い季節は「冬季うつ病」に罹病してしまう可能性が高いと言います。

参考;中國新聞デジタル
https://www.chugoku-np.co.jp/living/article/article.php?comment_id=814776&comment_sub_id=0&category_id=1124

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血流改善で薄毛を予防

成人男性が薄毛になってしまう最大の理由はAGA(男性型脱毛症)だと思うのですが、それ以外の脱毛の理由のひとつとして考えられる、病気や生活上での不摂生による血流の悪化をとり上げようと思います。
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老化を抑え、寿命を延ばす可能性がある物質

ビタミンB3からつくられた食品成分「ニコチンアミドモノヌクレオチド(NMN)」。
これは、抗老化成分として研究者の間で注目されている化学物質です。
ブロッコリーやアボカド、トマトなどにも微量に含まれる食品成分で、老化を遅らせ、実年齢よりも身体機能を若く保つことが期待できると言います。
NMNを含有したサプリメントも発売されており、米国や中国、日本などの富裕層を中心に人気を集めています。

参考:日経BP ビヨンドヘルス
https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00043/090800005/ 続きを読む

拡がりつつある女性の脱毛症状

新型コロナウィルス感染症の影響下で不便な日々を送る生活も、すでに3年目に突入しようとしています。
従来の株とは違う亜種の存在も確認され、まだまだ感染予防のための生活様式を続ける必要がありそうです。
そんな中、ウィルスに感染してしまった方やワクチン接種後の副反応として脱毛症状に襲われる方がいらしゃいます。

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米国発 老眼による視力低下を改善する点眼薬

アメリカ合衆国の眼科専門ニュースサイト「ophthalmology times」にて、1日1回投与で最大6時間も効果が持続するという点眼薬が米食品医薬品局(FDA)で承認されたと報じられました。

参考:ophthalmology times
https://www.ophthalmologytimes.com/view/presbyopia-rethinking-approach-to-better-meet-patients-needs

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ルッキズムという差別

新型コロナウィルス感染症の猛威に振り回されて、早くも2年目、とうとう年の瀬を迎えました。
一体いつになったら、この厄介な状態は収束して元の生活に戻れるのでしょうか。
そんなこんなで散々な一年でしたが、振り返って今年に入ったあたりから、反ルッキズムという運動が世界的な広がりを見せていました。
ルッキズムとは、人を容姿の美醜によって評価し、身体的魅力に富む人(美男美女)とそうでない人を差別して扱う、という考え方を意味する表現です。外見至上主義とも訳される場合があります。
見た目だけで人物を判断・評価し、一般的な尺度で魅力的ではないという対象は蔑んだり、差別的な扱いをしたりすることを指します。

参考:Weblio辞書
https://www.weblio.jp/content/%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%AD%E3%82%BA%E3%83%A0
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ハゲを逆転させて元に戻す!?

米国ノースウェスタン大学の研究チームは、生物の幹細胞が老化とともにどうなるかといった変遷の追跡監視を行い、その結果、幹細胞が本来あるべき位置から移動してしまい、移動先の環境に慣れずに死んでしまうことを発見したと発表しました。

研究チームは、観察する幹細胞として、毛包にある毛包幹細胞に注目し観察を行いました。
一般に毛髪の成長と脱毛の自然なサイクルを経る中、幹細胞の集団は毛包細胞を生成し続けるため毛包内に留まっていると考えられていました。しかし、研究チームの調査では、いくつかの幹細胞が毛包内から真皮へ移動してしまっていることを発見しました。
(※これは幹細胞を固定する接着剤が失われるためとし、研究チームはこの接着剤を作り出す遺伝子も特定していると言います。)

それを踏まえ、もし、移動してしまう幹細胞をもとの位置に戻すことができれば、脱毛現象を逆転させられるかもしれないというのです。

出典:Nature Aging
https://www.nature.com/articles/s43587-021-00103-w?proof=tr

参考:New Atlas
https://newatlas.com/medical/stickiness-stem-cells-hair-loss-baldness-treatment/

参考:Northwestern Now
https://news.northwestern.edu/stories/2021/10/of-balding-mice-and-men-and-women/

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自毛植毛手術は短期決戦

20歳代の前半という若さからAGA(男性型脱毛症)による頭頂部の薄毛に悩まされ続け、30歳代からは生え際の後退、その後に頭部中央の全体的な薄毛化に至った私。
40歳代になってから自毛植毛の存在を知り、無料カウンセリングを繰り返して親和クリニック大阪院と出会い、自毛植毛手術を受けAGAの進行を食い止めることに成功しました。

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副作用? 副反応? 医薬品とワクチンの違い


この間、私は新型コロナウィルス感染症に対処するための2回目のワクチン接種に行ってまいりました。
どうやら3回目の摂取もあるとのことで、私を担当してくれたドクターに伺ってみたところ、医療関係者は12月に3回目を摂取する予定であると話してくれました。
医療関係者以外は、2回目を摂取してから8カ月ほど期間をあけてから3回目を摂取する方向で検討されているようです。

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書籍『薄毛は医療で治す』に見るAGAの別側面

20歳代前半からAGA(男性型脱毛症)による薄毛化に悩んでいた私が、自毛植毛手術を受け、その後も内服薬のデュタステリドや外用薬のハイブリッドミノキシジルを処方してもらうため、定期的にお世話になっているのが梅田の親和クリニック大阪院です。
その親和クリニックの総院長である音田正光氏と親和クリニックのドクター陣による共著『薄毛は医療で治す』。

前著『薄毛革命 「自毛主義」のすすめ』に続いて、幻冬舎より発売されたのは以前にも紹介しました。

私は最近、夜中に目が覚めてしまう症状があって、そんなときは手元にある書籍を眠くなるまで読んですごしています。
『薄毛は医療で治す』も横になりながら再読していると、最初に読んだ時とは違った見方も出てきます。

参考:親和クリニック ニュース一覧
https://shinwa-clinic.jp/about/news/#n_20210728

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