自毛植毛とはナンゾヤ?

20代後半から薄毛を気にしてきた。
育毛剤に発毛剤、塗るタイプ、服用タイプ、もろもろ…。
様々なケアをしてきたと思っていたのだが、
まるで効果があらわれない。
というよりも、40代に入ってから抜け毛が加速しているような。
カツラ? うーん。何か違う。
ウジウジ考えても仕方ない。 やっぱり植毛だろっ!!
それも自毛植毛!!!
・・・といった経緯で自毛植毛を決意した。

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無料カウンセリングを受ける貴方へ~気をつけておくべきことホームページ編

さて今回は、自毛植毛を行なう第一歩である無料カウンセリングについて。
ここ大阪でも、自毛植毛の手術を行なっているクリニックは多数ある。
クリニックごとに手術法や費用プランが異なっているので、
まずは各ホームページをチェックが大切。

私が無料カウンセリングを受けたのは計5クリニックで、
最終的に親和クリニック大阪を選んだことは記したとおりですが、
色々お話を聞くことでわかったことも多い。
時間的に余裕がある人は、もっと受けてみても良いかと。
自分の身体のことなので、納得のいくまで試みましょう。

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無料カウンセリング予約をしてみよう!

前回は、自毛植毛クリニックのホームページをチェックする上で
気をつけておきたいことを書きましたので、
今回は無料カウンセリングを受けるまでのカンタンな道筋と
カウンセリング時に心がけておきたいことを記します。

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自毛植毛の無料カウンセリングを受けよう!

前回は、無料カウンセリングの予約を取得するまでを記しましたので、
今回は実際の無料カウンセリングで私が体験したことを基に、
気を付けておきたいことを書きます。

まず無料カウンセリング当日。予約した時間には遅れずにクリニックへ。
クリニックにより幅はありますが、無料カウンセリングは1.5~2時間ほどが予定されています。
来訪が遅れてしまうと、カウンセリング時間が短くなってしまいますから注意です。

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私なりのクリニック選定の決め手

複数のクリニックで無料カウンセリングを受け、私は最終的に親和クリニック大阪に決めました。
そこで今回は、クリニックを選ぶうえで決め手となった事柄について書いてみようと思います。

まず第1に、FUE法(切らない手法)を採用しているクリニックであること。
親和クリニック大阪のMIRAI法は、これに当てはまります。
http://www.hatsumouweb.net/medical-content/about-mirai.html

この手法ではメスを使わず、極細の医療器具を使ってドナーとなる部分から移植する毛根をひとつひとつくり抜き採取します。
メスで帯状に頭皮を切除し採取するFUT法(切る手法)とは違い頭皮を大きく傷つけることがなく、術後の痛みや違和感は少ないのが特徴です。

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植毛ニュース~細胞培養で植毛

やや古いニュースとなってしまいますが、2013年の春、資生堂からこんな発表がなされました。
http://www.shiseidogroup.jp/rd/development/medicalcare.html

ヒト由来の組織・細胞を移植して、自己再生能力による治癒を期待する治療方法。
すなわち、採取した自分の髪を培養したのちに、自分の頭皮へ移植するということ。

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大規模な発毛・育毛市場

2015年6月、美容経済新聞にこのような記事が掲載された。

http://bhn.jp/special/43297

 

厚労省動態統計調査によると2014年度の毛髪剤生産額は約1477億円もの規模になり、

大塚製薬が開発・販売しているリアップはその約30%ほどのシェアを占めているとのことだ。
それだけ、薄毛に悩む多くの人から需要を受けているリアップ。

愛用されている人も多いだろうことが予想されるが、

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発毛ニュース~亜鉛は発毛に効くのか?

「亜鉛を摂取すると発毛に効果的!」
このような話を聞いたことはないだろうか?

かく言う私も、自毛植毛手術を行なう以前、亜鉛のサプリメントを積極的に摂取していた時期がありました。

確かに、毛髪は人体の蛋白質を材料にして生えてくる。
そしてその際、亜鉛は必要不可欠な成分であることは確かだ。

しかし、前頭部や頭頂部などの薄毛や抜け毛は、細胞分裂の生成を阻害し毛包を萎縮させ、
皮脂線と毛乳頭の毛母細胞の作用を低下させるDHT(ジヒドロテストステロン)が原因であるため、亜鉛だけを摂取していればいいというわけではない。
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植毛手術で失敗したな~と思っている方へ

今回、私は自毛植毛手術を受けた。
細やかなカウンセリングはもちろんのこと、親身になって話を聞き、
私にあった植毛処置をしてくれた医師。
そのおかげで、現在の私の頭髪は満足のいくものとなりつつある。

しかし、他院で自毛植毛手術を行なった方のなかには、
けっして満足のいく仕上がりでない人もいるだろう。
医師により、ドナー採取時の範囲選定、採取法による空白地帯の大きさ、バラつきなど…。
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気になる頭髪ニュース ~女性にも増えている薄毛の悩み~

体毛の発育には、テストステロン(男性ホルモン)とエストロゲン(女性ホルモン)が必要とされる。
テストステロンは5αリダクターゼ(還元酵素)と結び付き、ジヒドロテストロン(DHT)という強活性のホルモンに変換してしまう働きがある。
このジヒドロテストロン(DHT)が、男性型脱毛症を引き起こしてしまう元となっている。
より影響を受けやすいのが前頭部と頭頂部で、男性特有の、いわゆる”ハゲ”の原因であるとされる。

一方、女性では、頭髪が全体的に薄くなってしまう「びまん性脱毛症」が特徴的だ。
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